
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。
熱中症は他人事じゃない
毎年、夏になると熱中症のニュースを見かけます。
僕自身、屋根の上で仕事をしているので、熱中症は決して他人事ではありません。
真夏の瓦やルーフィングは触れないくらい熱くなりますし、少し前には屋根の熱で足の裏に水ぶくれまでできてしまいました。
もちろん、水分や塩分を補給したり、こまめに休憩を取ったりと、できる限りの対策はしています。それでも自然が相手なので、「自分は大丈夫」と言い切ることはできません。
建設業や農業、配送業など屋外で働く人はもちろん、ランニングやサイクリング、トライアスロンなど、真夏でもスポーツを楽しむ人にとっても、熱中症は常に隣り合わせのリスクです。
意外と知られていない熱中症保険
先日、熱中症保険について調べてみたところ、楽天、PayPay、ドコモ、Yahoo!など、大手のサービスでも取り扱いがあることを知りました。
内容はどこもよく似ていて、熱中症で点滴治療を受けたり、入院したりした場合に給付金が支払われるというものです。
保険料も驚くほど手頃です。
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日額プラン:80~100円程度
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月額プラン:200~250円程度
月200円なら、ペットボトルの飲み物1本分くらい。
「この金額で万が一に備えられるなら、悪くないな」と感じました。
どれを選べばいいの?
いくつかの商品を比較してみましたが、補償内容には大きな差はありませんでした。
だから、選ぶ基準は意外とシンプルです。
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楽天をよく使う人なら楽天少短
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PayPayをよく使う人ならPayPayほけん
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dポイントを貯めている人ならドコモ
普段使っているサービスと同じ会社を選べば、申し込みや支払いも簡単です。
補償内容だけで「この会社が圧倒的におすすめ」というほどの違いはないので、自分が使いやすいものを選べば十分だと思います。
実は「今日だけ外で作業する人」にもおすすめ
熱中症保険は、毎日屋外で働く人だけのものではありません。
例えば、
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今日は庭の草むしりをする
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家の外壁や屋根を掃除する
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自治会の草刈りに参加する
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家庭菜園の手入れをする
そんな「今日は外で何時間も作業する日」という人にもおすすめです。
最近は1日単位で加入できる保険もあるので、「今日だけ備えておこう」という使い方もできます。
普段はほとんど外で作業をしない人ほど、自分の体が暑さに慣れていないこともあります。
「今日は暑くなりそうだな」と思ったら、水分や塩分をしっかり補給することはもちろん、こうした保険も選択肢の一つとして知っておくと安心です。
一番大切なのは予防。でも備えも大切
もちろん、保険に入っているから無理をしていいわけではありません。
一番大切なのは、熱中症にならないことです。
水分や塩分を補給し、適度に休憩を取り、少しでも体調がおかしいと感じたら無理をしない。それが何より重要です。
それでも、どれだけ気を付けていても熱中症になることはあります。
そんな「もしも」のために、月200円前後で安心を買えると考えれば、屋外で仕事をする人や、夏でもスポーツを楽しむ人にとっては十分に価値がある保険ではないでしょうか。
僕も今回調べるまでは、こんな保険があることを知りませんでした。
気になる方は、一度調べてみることをおすすめします。
「備えあれば憂いなし」。
夏の暑さは気合いや根性では乗り切れません。しっかり予防をしたうえで、万が一への備えも考えておくと、より安心して夏を過ごせると思います。
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(有)屋根誠
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