トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

塩辛いベーコンを大量に作ってしまいました。

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

上手にできたら、いつもお世話になっている友達にプレゼントしようとほくそ笑みながら作ったら、ベーコン作りに失敗しました。でらしょっぱい。とても塩辛いという意味です。では振り返ってみましょう。

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大量の豚バラに包丁でたくさんの穴を空け、塩をすりこみました。ラップにくるみ、冷蔵庫で寝かすこと数日。

流水にさらして数時間の水抜きをしました。思えば、ここが短かったのかな。

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次はスモーカーで燻製にします。定番の燻製器。SOTOの製品です。

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実際には下のアルミホイルははずしてあります。桜のウッドチップを下から弱火にで熱して、煙を出しながら温度は75℃前後をキープします。

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温度に気を配り、かつウッドチップからの煙がなくなりかけたら、ウッドチップを追加するのを繰り返しながら3時間…。

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完成ですw ラップをかぶせて次の日の朝まで寝かしました。

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翌朝、焼いて食べてみると、見事にしょっぱい!そのままでは食べられない…。こんなに大量の塩辛いベーコンを作ってしまった…。困ったなと思いましたが、スープにしてみたら塩味も和らぎ、けっこう美味しく食べられました。これならカルボナーラの具とかでなら食べられそう。

 

反省としては初めてのベーコン作りなのに、大量に作ってしまったことと、塩抜き時間の短さ。もしかすると塩をすりこむよりも、液体を作って浸ける方法のほうがよかったかも。次回はもっと少ない量で挑戦してみます。

二日連続でバイク100kmとランは合計30km。二日目のほうが体調が良いという不思議。

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

今週も土曜日はチーム練習に参加しました。バイクに100キロくらい乗った後にランを12kmくらい。バイクは序盤から調子が悪くて、ランもその流れのままで、ぜんぜんペースが上がらず。ここんところの仕事の疲れもあるとはいえ、けっこう情けない状態でした。練習の終盤で、せんせいから「明日はバイク100kmとラン20kmやってください」と死刑宣告され、こんな状態でまともな練習になるんだろうかと、うんざりしながら次の日を迎えました。

 

朝9時に長崎~五島間のジェットフォイル(船)の予約を完了してから練習スタート。最初の10kmはアップなので野間の灯台まで流して、メイン練習開始。グダグダになるんだろうなーと思っていたら、意外なことにけっこう楽な感じ。前日の反省もあって、ちょっと多めに粉飴ジェルを食べるようにしたら、あまり疲れも感じない。

なんか、ついこの間もここの写真を三枚ほどアップしたけど、デジャヴではありません。今回は二回だけでした。

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デジャヴではない(笑)

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二回目

大潮だから、沖の灯台の下あたりの潮位の違いがわかりますね。コースはこんな感じ。なんか音楽も付けてくれた。

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いったん、うちに帰り、小夏さんのおしっこ散歩を済ませてから、トレランザックを背負ってランを開始。そうはいってもやっぱり疲れています。海沿いの道をひたすら南下。ペースは6分/kmくらい。連日の疲れもあるし、のんびり行こうって感じです。

ランでもエネルギーをしっかり摂って、水分は2kmおき、塩分は45分に一度。1時間ちょっとかかって、本日7度目の野間灯台w ここまでで10km。

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野間灯台

いちゃつくカップルを横目に北上開始。実は折り返しの手前から調子が上がってきて、自然とペースアップ。道路事情や補給があって平均すると、1kmあたりは5分50秒くらいになるけど、ペース自体は5分05秒/kmから5分15秒/kmくらいと、まあまあな良いペース。ザ・グッドサン・ビーチハウスの前にはバイクが何台も停まっていました。SAYSKYのキャップも絶好調。最後は4分58秒/kmまで上げて、遅いながらもビルドアップして20kmを完走。

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グッドサン・ビーチハウス

前日とは打って変わって調子が良い。前日にグダグダで、二日目に調子が上がる理由なんて何もないのに、なぜか上がってくるのが不思議です。ただ、補給は前日よりも多く摂ったのは間違いないし、ランは序盤にペースを抑えたというか、半ば諦めて上げなかったのが功を奏したのは間違いないと思います。思い返してみるとIRONMANグレでも、バイク終盤の熱中症から1時間のお昼寝後に復活して、走り出してから3kmはジョグしていたら調子が上がってきたんですよね。僕レベルだとロングのレースはランの序盤3km~4kmはジョグで良いってことかもしれません。

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五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)の前に、ボリュームのある練習はこれで最後かな?なんとかやりきれたことが自信に繋がります。

今シーズンはSAYSKYのキャップで走ります!

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

トライアスロンの大会に出場するときに、ずっと悩んでいたのがランで被るもの。今まではサンバイザーを使っていて、当然のことながら、なんせ生地がないので通気性は良いし、水をかぶるにはちょうど良かったんですけど、逆に直射日光を遮れないので、晴れた日は暑いんじゃないかと思っていたんです。そこで、今シーズンはメッシュのキャップを導入することにしました。メッシュなら通気性を確保できるし、暑いときは氷を入れて被ることができるので、キャップデヴューです。選んだのはこれ。

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SAYSKYのキャップ。色はオリーブ。

saysky.jp

SAYSKYはデンマークの首都、コペンハーゲンで生まれたオシャレなスポーツウェアブランド。オシャレかつ高機能なので、多くのトライアスリートから支持されています。

ツバが真っ直ぐなキャップが多い中、あえてカーブをつけたキャップばかりリリースしてくるあたりが、オシャレブランドのSAYSKYらしさかも。

 

今シーズンはこれで走ります!もちろん普段も被ります!

今年のゴールデンウイークは仁淀ブルーへ!

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

えー、僕はいくつか顔をもっていまして。いや、基本的には長身のイケメソなんですけどね。屋根屋、トライアスリートバックカントリースキーヤー、トレイルランナー、ドローン使い、祭の偉い人等々、いろいろとあるんですけど、一年に一度だけ、変身するのがリバーガイドです。リバーガイドっていうのは読んで字のごとく、川をガイドする人のこと。

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この写真は昨年のゴールデンウイークに北山川をガイドしたときの模様です。もっと激しい個所では本領を発揮して、水を浴びながら川を下ります。

 

で、今年は高知県仁淀川に行きます!

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仁淀ブルー!

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そして仁淀ブルー!

画像は仁淀ブルー観光協議会さんのHPからで、高橋宣之さんという写真家が撮影したものです。

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仁淀川っていうのは、ほとんど激しい個所がないんですけど、その分、日本一の水質を誇る清流を、のんびり楽しむことができます。ぶっちゃけた話しね、同じ高知県の四万〇川と比較しても、ぶっちぎりに綺麗な川です。綺麗な川で遊びたい人は、仁淀川ですね。上の写真の場所は比較的上流にあるんですけど、仁淀ブルーのスポットはこちらに掲載されています。

niyodoblue.jp

実は仁淀川は僕がガイドになるきっかけになった川です。今から15年ほど前のゴールデンウイークに、川で遊べるツアーを探していて、たまたま見つけたのが、今回もガイドとして参加する青空ファン(当時はアルパイン・リバーガイドという名前)の仁淀川キャンプツアーでした。

www.alpine-river.com

当時はお金がなくてwボロボロのウエットスーツを着させられて、寒い思いをしながら雨の降る川を下ったのですが、雨が降り続いているにも関わらず、とても快適にキャンプさせてもらえて、『ガイド』という人達の活躍に感動したんです。代表の橋本さんを始め、みんなかっこよかった。そりゃ男の子は憧れますよ。で、紆余曲折ありながら2009年にリバーガイドの資格を取得して、2019年に10周年を仁淀川で迎えることになりました。10周年にスタートの地に戻ってくるなんて、感慨深いです…。

 

なんか今年は青空ファンのHPにアップする前に、常連さんたちだけで定員に達してしまったとのことで、ご案内できませんでしたが、来年はご案内できればと思います。

 

連休前で本業は追い込まれ気味ですが、しっかり仕事して、楽しいゴールデンウイークにしたいと思います。ってリバーガイドも仕事なんですけどね。

郷に入っては郷に従えを実感した看板

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

ある現場に行って、近くにあった看板を何気なく眺めていたら違和感を感じました。
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日本語以外の表記がポルトガル語っ(゚Д゚)!?

英語じゃなくてポルトガル語なのっ(゚Д゚)!?

なに?今の時代って、そういう感じなんだね…。

 

いや別にね、僕は排外主義者ではないんですよ。これだけ交通の利便性が向上して、世界中の人々が行き交う時代だしさ、日本て他国と比較したら平和で安全なのは間違いないから、いろんなところから働きに来る人がいて当然なんですよね。だから、それはぜんぜん否定しません。

 せっかく日本に来てくれたらさ、日本人と仲良くしてくれて、日本の法律、ルール、習慣や文化を尊重しながら、自分たちのために一所懸命に働いて、最終的には日本にも貢献してもらえる存在になってほしい。僕が外国に行くことになったら、僕はその国に貢献するし、移民てそういうもんだと思うから。もちろん、ここに住む人たちが、それをわかっていない!迷惑をかけている!ってわけじゃないです。おそらくほとんどの人が、普通に日本に馴染んですごしているはず。

 お互いの文化、宗教、アイデンティティを尊重するって、そんなに難しいことじゃない。郷に入っては郷に従えって、そういう意味なんじゃないかな。

 

いろいろと書きましたけどね、結局、何が言いたいかっていうと、ポルトガル語の看板にびっくりしたって話しです。

余分なところに漆喰はやっちゃダメ

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

お客さんから「雨樋に花が咲いとるで来てくれー」と言われて、行ってきました。とりあえずドローンで撮影。バックの菜の花と相まって、なんか綺麗な感じw
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とはいえ、雨樋の漏斗の部分に花が咲いているということは、水が流れていないということなので、花や詰まっているゴミ等を撤去しました。余談ですが、ドローンを飛ばしていたら、ご近所さんが大集合で、おじさん、おばさんのアイドル状態でしたw

 

雨樋を詰まらせる原因の多くは飛んできた枯れ葉ですが、こちらのお宅では違いました。
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なんだか新築のころに、ある左官屋さんにすすめられて、瓦の繋ぎ目すべてに漆喰を塗ったそうです。漆喰は10年もしたらポロポロととれてきます。ポロポロととれてきた漆喰は、風で飛散するか、あるいは雨樋に落ちるかになります。その落ちた漆喰が土のようになって、雨樋に詰まり、花を咲かせたわけです。

やらなくていい漆喰工事にお金をかけて、咲いた花の取り除きにお金をかけて、とてももったいないことだと思います。

 

瓦屋根で漆喰とかシリコンコーキングをすすめられたりしたら、近くの屋根屋や瓦葺き職人に相談してみてくださいね。

ルパン三世は男の子の憧れなのだ。

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

男の子の憧れってさ、時代や世代によってありますよね。僕の憧れはルパン三世でした。泥棒なんだから悪者なのに正義の匂いがして、コミカルなのにかっこよくて、めちゃくちゃ賢くてリアリストなはずなのに、不二子ちゃんには騙されてあげる愛(←騙されあげるのが重要)があってさ。他に類を見ないダーティーヒーロー。男の子の憧れるかっこよさを集約したのがルパン三世なんじゃないかと思います。

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僕にとってのルパン三世は、2ndシリーズです。1stも好きだけど、最初に観たのが2ndだから、ルパン三世といえば2nd。このイメージを壊されるのが、すごく嫌です。なので、映画版はけっこう嫌いな作品が多いのですが、特に嫌いなのが『カリオストロの城』です。言わずと知れた宮崎駿作品ですが、なんじゃこりゃ?って感じです。あんなの、僕は絶対に認めない。

 

ですが、原作者のモンキーパンチさんは、一番好きな作品として『カリオストロの城』を挙げています。原作とはあきらかに違うキャラクターなのに、モンキーパンチさんは自分が生み出したルパンが、いろんなキャラクターを与えることを楽しんでいたそうです。モンキーパンチさんは新しいものが好きで、テクノロジーや3D映画に興味を持ち、20年以上前の1997年からPCで作画していたそうです。当時のPCって、今ほど性能が良くないから、使いにくかったのにね。そうして常に新しいものを取り入れて、全てを否定しないから、ルパン三世のシリーズはいつ観ても古くないのかなとね。

 

ルパン三世のシリーズはHuluで観られるから、いろいろと観ようかな。

www.happyon.jp