
当初は2024年11月に開催する予定だった『屋根屋のためのSNSセミナー@福井』を開催しました。

本来、開催するはずだった11月は、母が急逝したことにより、前日にキャンセルさせてもらうという、大変な失礼をしてしまったのですが、それでもまた声をかけてくれたことには感謝しかありません。

瓦屋根診断技士の先輩たちに向けて。
今回、声をかけていただいたのは青年部ではなく、福井県瓦屋根診断技士会さん。瓦屋根診断技士というのは、1級もしくは、2級のかわらふき技能士と、瓦屋根工事技士という二つの資格を持っている人だけが取得できる資格で、日本で一番、屋根に詳しいと言っても過言ではありません。そんな資格なので、若い人が少なく、明らかに僕よりも年上の先輩が多くいるところでのセミナーとなりました。
少しでも意識を変え、若い人たちに希望を与えるために。
明らかな先輩といっても六十代半ばくらいの人が多いのに加え、セミナー自体が半年ぶりくらいになり、かなり勝手の違うスタートになりました。そりゃね、こんな若造(53歳ですけどね)が来て、SNS?とかいうのを話すわけですから、めっちゃ端的に表現すれば馬鹿にされ、斜に構えるのも当然ですよ。自分たちには関係ないよって。でも、僕が会長から託されたのは、そんな人たちの意識を少しでも変えることと、数少ない若い人の希望となるようなセミナーです。先輩たち、あるいは数少ない僕よりも年下の人たちの表情を見ながら、一所懸命に話しました。
誰か一人でも行動に移してくれれば大成功。
僕がお話しするSNSセミナーは、今回の福井で6回目。毎回、少しずつ内容を変えています。そのときのSNSの動きがあるので、1回目のときとはすでに違うことを話していることもあるし、今回はAIを使って投稿内容を作ることもできるよっていう話もしました。今回、参加していただいた中で誰か一人でも、行動に移してもらえたら大成功です。