トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

クッションカバーに合うヌードクッションの選び方

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

お部屋の雰囲気を変えるのに、手軽で便利なのがクッションカバー。僕も先日、名古屋パルコで開催されていた、BLANKY JET CITYとTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのポップアップストアでクッションカバーを買ってきました。

特に45センチ×45センチのサイズは、ソファやベッドに合わせやすく人気らしいです。でも「中に入れるヌードクッションは何センチにしたらいいの?」と迷う人も多いはず。そこでChatGPT先生に相談してみたので、ここでは仕上がりのイメージに合わせたおすすめサイズを3パターンご紹介します。

 

1. ふんわりやわらか仕上げなら「45×45cm」

クッションカバーと同じ45センチ角のヌードクッションを入れると、余裕がある分ふんわりと柔らかい仕上がりに。抱きしめたり、枕代わりにしたりするのにぴったりです。リラックス感を重視する人におすすめ。カバーの柄をくっきり見せたいときにも合います。

2. 張りを出したいなら「50×50cm」

カバーのサイズよりひと回り大きい50センチ角のヌードクッションを入れると、ピシッとした張りが出て見た目が美しく仕上がります。高級感やインテリアとしての存在感を出したいなら、このサイズ感がベスト。特に革張りやしっかりしたソファに合わせると、空間が引き締まります。僕の場合はこれを選びました。IKEAの50センチ角フェザーのものを用意し、入れてみました。

IKEAのヌードクッション。楽天で1700円くらい。

入れてみる

いい感じ!

こっちもいい感じ!

両方ともいい感じ!

3. コンパクトに見せたいなら「40×40cm」

あえて少し小さめの40センチ角を入れるのも一つの方法。カバーに余裕が出て、柔らかくくたっとした印象になります。ナチュラルでラフな雰囲気が好きな人や、ソファに並べて遊びを出したいときにおすすめです。

応用編:インテリアに合わせたおすすめサイズ

革ソファには「50×50cm」で高級感アップ

革張りのソファは重厚感があるので、張りを出したクッションがよく合います。50センチのヌードクッションを入れると、座ったときにもしっかりした支えになり、見た目も引き締まって上質な雰囲気に。

うちのソファだと微妙w でもリアルで見ると悪くないです。

北欧テイストには「45×45cm」で程よい抜け感

木の家具や北欧調のファブリックに合わせるなら、同サイズの45センチがおすすめ。自然な丸みを帯びたふんわり感が、あたたかみのある北欧インテリアによく馴染みます。

カジュアル空間には「40×40cm」でリラックス

ラフにくつろげるリビングや、床座り中心の和モダン空間には、あえて小さめをチョイス。くたっと感がこなれた雰囲気を出して、気取らない心地よさを演出してくれます。

仕上がりの好みに合わせて選ぼう

同じ45センチのクッションカバーでも、中に入れるヌードクッションの大きさによって雰囲気はガラッと変わります。ふんわり、ピシッと、ゆったりと…。自分のインテリアや気分に合わせて、サイズを選び分けてみてください。ちょっとした工夫で、お部屋の印象がぐんとアップしますよ。