トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

毎年恒例、GWは北山川でラフティングガイド Day2は激流!

トライアスリート屋根屋兼リバーガイド、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

北山川激流区間

毎年恒例のゴールデンウイーク、北山川での川下り&キャンプツアー、二日目は北山川の激流区間でのラフティングです。画像は僕のヘルメットに着けたGoPro9です。コースの空撮3D動画はこんな感じ。

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音乗りの瀬

スタート地点は、その昔、材木にする木を筏に組んで流すとき、この区間だけは危険だから跡継ぎではない弟が乗ると決められていたことから「音乗り」と言われる瀬です。音乗りの瀬は直前まで穏やかなプールがあります。

音乗りの瀬の前

そのプールを進むこと数十メートルで一気に瀬(激流)になります。

画像だと轟音が聞こえないのが残念ですが、初めての人は音だけでもびびる区間です。まずはここでばっしゃばっしゃと水を浴びながら、ギャーギャー叫びながら下ります。

飛び込みもあるよ

流れの穏やかな区間では飛び込んだりして遊びます。

岩の高さが4.5mくらいかな。そこに自分の身長があるので、6m以上の高さに感じながらの飛び込みはけっこう怖くて楽しめます。

北山川は瀬とトロ場(穏やかな区間)のバランスが良く、ぶわっとアドレナリンを出しては落ち着いてという感じを繰り返す、楽しい川です。

迫力の上滝

上滝という瀬は舟が下るメインのラインの右側からも水が入ってくる迫力の瀬。

どーんと落ち込むと右から大量の水が舟の中に入ってきます。ここが一番怖いかも。

上滝を下ったところには、今回は体調のことでラフティングはしなかったイマイさんご夫妻が待ち構えていたので、みんなでお手振りを。

カヤックサーフィンスポット、ムササビホール

瀬はいくつもありますが、前半で最後に盛り上がるのがムササビホール。

沈んだ岩から落ち込む水が、水上側に戻るバックウォッシュという現象が起こり、ホール(穴的な)ができて、カヤックとかだとサーフィンして楽しむことができる場所です。1m以上の落差を落ちると、どっかーんと水柱が上がり、その中に突っ込みます。

ビッグウェーブ三連発

ピザと手作りサンドイッチのランチ後もしっかり下ります。テクニカルな下滝はガイドとしてはピリつくけど、画像で見ても面白くないので省略して、でっかい波が3個続くビッグウェーブです。ビッグウェーブの入り口は吸い込まれるように中心に入って行きます。

波の頂上に向かってどーーーっん!とぶつかって、どーーーっん!と落ち込むのが三連続!

舟が横向きに入るとひっくり返る瀬です。僕は自分が濡れたくないので、絶対にひっくり返しませんw

ゴールデンウイークは青空ファンのキャンプツアーで一緒に遊びましょう!

一年に一回しかラフティングのガイドをしないので、序盤は若干、僕自身が探りながらですが、徐々に思い出してきて、今年も激流区間をしっかりと楽しんでいただけました。この記事を読んでいただいた方も、来年は青空ファンのキャンプツアーで一緒に北山川の激流区間を下りましょう!

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