
前日は4トンの瓦を屋根にあげてからドルフィンズの試合に臨み、この日は早朝から16キロほど走り、市内の一斉清掃に参加してから試合に臨みました。この二日で選手以外で一番動いたのは僕だと思いますw
さて、我が名古屋ダイヤモンドドルフィンズはクオーターファイナル、準々決勝2戦目もシーホース三河を撃破し、セミファイナル、準決勝戦進出を決めました!

シーホース三河とリッチマンHCすごい。
つか、シーホース三河ヤバいチームでしたね。リッチマンHCすごい。1試合目にやられたところ、良くなかったところに一日で対処してきました。齋藤拓実にザック様を当ててくるなんて、普通はやんない。西田も前日にスリーが入らなかったということで、役割をハンドラーに変更してドライブメインにしてきた。短期決戦ではそれくらい大胆に手を打っていくことが必要ってことなんだな。

一方のドルフィンズは前半、三河のディフェンスに手を焼き、前半だけでターンオーバーが11。ハーフで11って、そんなにターンオーバーしたら普通は勝てないって。学生の頃を思い出しても、ハーフで10もターンオーバーが発生するなんて、めっちゃ実力差があるときだけだったもん。さらに須田のスリーが入らん。結果0/10。もちろん警戒されていて、フリーで打つ機会はなかったけど、それにしても3本くらいは入れてほしい。でも、どれだけ外してもシューターが打たなくなったら終わり。打ち続けたのはすごい。

たくみん、ソアレス、エサトン!
すごかったのは前日に引き続きたくみんとソアレス。たくみんは前日ほどタッチが良くなさそうだったのにスリー5/8。ソアレスも4/7。たくみんは1試合目が21点で2試合目は23点。ソアレスは15点と14点。気持ち悪いくら入る。そこに安定のエサトンが19点。試合をぶち壊してもおかしくないほどのターンオーバーを攻撃力で無かったことにしてしまうという、これもシーズンを通してやってきたドルフィンズらしさだったりして。最終盤にたくみん&エサトンのピック&ロールが炸裂したときは盛り上がったねー。

セミファイナルもドルフィンズアリーナで!
トーナメントの隣ではワイルドカードで上がってきた広島が、今シーズン無類の強さを見せた三遠をスウィープ。これでドルフィンズアリーナに広島を迎えてのセミファイナルが決まりました。来週もドルアリで会いましょう!