トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。
普通救命講習を受講してきました。

常滑消防署で仕事終わりの18時から、途中で10分ほどの休憩を挟むだけで、びっちり3時間。しっかりと勉強しました。
34年ぶりの受講
34年前、消防団に入っていたころには受講したことがあったし、出血や骨折への対応という救命講習も受講したことはありましたが、普通救命講習は34年ぶりになります。34年前との違いは人工呼吸がなくなったことと、AEDの導入です。今回のメインは胸骨圧迫とAEDの使い方についてでした。

2分間の胸骨圧迫
胸骨圧迫については覚えていたし、AEDも講習を受けたことはあるので、倒れている人を発見し、胸骨圧迫、AEDの使用への流れを覚える感じでしたが、今回は受講人数が少なく、時間に余裕があったので、胸骨圧迫を2分間やってみるという経験ができました。いざ、2分間やってみると長いんですよね。僕は体重も体力もあるので平気でしたが、女性や体力のない人は大変ですね。短時間で交代しながらやる必要があると思います。
「やったことがある」のが大切
僕は仕事が現場だし、川のガイドもすれば、山にも行きます。今まではなかったけど、いつ倒れている人に出会うかはわかりません。内容に大きな変化はないかもしれませんが、流を思い出すためにも、2年に一度くらいは受講して、アップデートしたほうが良いと思います。「やったことがある」というのは大切なことです。無料で受講できるので、お近くの消防署に問い合わせてみてください。

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