トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

好調の名古屋ダイヤモンドドルフィンズの好調を支える、加藤嵩都。

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

2026-2027シーズンのB.PREMIREが開幕し、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが5試合を消化した時点で書いています。

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは本当に強いのか…?

これまでドルフィンズは無傷の5連勝。バスケファンや評論家、インフルエンサーからも「名古屋D、最強だぜ…」と言われる強さを見せています。ただ、昨シーズンも序盤から最強チームの一角としてひた走っていたのに、終盤にケガで泣かされたので、序盤の調子の良さだけで浮かれるようなドルファミは皆無だと思います。僕もまったくもって油断はしていません。

加藤嵩都の活躍

今シーズンの好調も圧倒的なディフンスが特徴ですが、ドルフィンズでディフェンスと言えば加藤嵩都です。加藤嵩都がドルフィンズに加入して3年目。この2年間、僕が書いたドルフィンズに関するブログで最も多く、名前が出てきたのが加藤嵩都だと思いますが、今シーズンの加藤嵩都はひと味違う。わずか5試合を消化しただけですが、平均出場時間17分15秒で8.4得点、3.0リバウンド。3.2アシスト、1.4スチールを記録しています。これは25分に換算すると12.2得点、4.3リバウンド、4.6アシスト、2.0スチールに該当し、素晴らしいスタッツになることがわかると思います。

オフェンス面での成長

特に今シーズンで素晴らしいのが、3Ptの成功率で、45%(1.8/4.0)という高確率。元々、福島時代には38%という成績を残していて、本人も3Ptには自信を持っていると語っていたのが、ドルフィンズの前HC、デニスHCのシステムに戸惑い、成績を落としていた感がありました。今シーズンはHCが代わったことで、自分の役割がはっきりし、迷いがなくなった雰囲気があります。3Pt以外にもプレーに自信が見られるようになりました。

加藤嵩都が生んだ思わぬ効果

加藤嵩都が加入して変わったのが齋藤拓実。「隙あらばサボろうとしていた拓実が、タケトが練習からガンガンいくようになり、サボらなくなった。それにより拓実がさらに上手くなり、コンディションが上がった」という、某AGMの情報がそれを裏付けていますが、確かにときおり配信される練習風景では、加藤嵩都が齋藤拓実をやっつける場面もちらほら。それ一つをとっても加藤嵩都の存在は大きいと思います。

日本で一番バスケが上手い齋藤拓実

ドルフィンズの誇る最強PGコンビ

僕がBリーグ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを見るようになって、数シーズンのうちに、2番手のPGは伊藤達哉、坂本聖芽、加藤嵩都がいましたが、いずれもオフェンスに物足りなさがあったのが、加藤嵩都の成長により、ついに解消された感があります。齋藤拓実と加藤嵩都という二人のPGは、おそらくBリーグ最強のPGコンビです。このままチームをけん引してもらいたいと思います。

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