トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

Bリーグのアウェイに応援に行くとある『いいこと』

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

前日のブログでは名古屋ダイヤモンドドルフィンズのアウェイ戦で富山に行ったことを書きました。アウェイというのは当然、遠いし、特に水曜日、平日のナイトゲームとなると、2時間の応援のためだけに行くというのはなかなかに高いハードルを越える必要があります。が、それだけに良いこともあります。

 

ブースター仲間ができていい!

会場に到着し、入場が始まるのを待っていると、僕と同じくドルフィンズブースター『ドルフィンズファミリー(ドルファミ)』から声をかけられました。旧ドルフィンズアリーナやIGアリーナ、PV等で喋ったことのある方で、同行者が二人。さらに数人が合流して「なんとか二ケタはいそうですねw」と話しました。ホーム、特にIGアリーナのような収容人数の多いアリーナにいると、顔は見るけど話したことは無いという人が多くいますが、アウェイにいるとみんな心細くて、やたらと話しかけます。そして今どきはSNSで繋がっていることが多いので、自己紹介してみると「ああ、あの人」となり、距離が縮まります。友達や仲間が増えるわけです。バスケットLIVE(サブスク配信)にも、ちょいちょい映るので、ホームでの認識もアップされます。

多勢に無勢がいい!

遠い場所だったり、平日夜だったりと条件が良くないと、アウェイは人数が極端に少なくなります。富山の場合だとホームの2300人対アウェイの25人とか。言うまでもなく多勢に無勢です。が、アウェイに行くような人はバキバキに応援しに行くので、むしろ人数が少ないからこそ力が入ります。アドレナリン全開で、絶対にIGアリーナでは出さないボリュームの声を出して応援するし、応援できます。「自分が選手を後押ししないと!」という使命感を持って応援できて、勝利を納めたときなんかは特別な気分になれるのが、本当に楽しいんです。

ホームの人たちとの交流がいい!

意外とホームの人たちとの交流が生まれます。こちとら少人数でバッキバキに応援しているので良くも悪くも、少々、目立ちます。ドルファミ代表と捉えられることを意識しながら、懸命に応援していると、後で「すごい声がデカいですねw」とか声をかけられたり、あるいはSNSで発見してもらえて仲良くなれたり、それも楽しいところです。

キッチンカーがいい!

Bリーグの試合といえばキッチンカー。アリーナグルメです。残念ながらIGアリーナではキッチンカーが無くなってしまいましたが、他のアリーナではキッチンカーが出ていて、殊の外美味しいものが多い印象です。試合前の高揚感とともに食べる、そこの食べ物はより美味しく感じて思い出になります。

 

たぶん他にもあると思いますが、僕が思いつくだけでもこれくらいはあります。アウェイ、めっちゃおすすめです。