トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

オフェンスはディフェンスから!名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対富山グラウジーズ 2025年10月16日

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

2025-2026シーズンのBリーグ名古屋ダイヤモンドドルフィンズの最初のアウェイ戦に帯同wしてきました。相手は富山グラウジーズです。

 

THE・体育館

会場は富山県西部体育センター

グラウジーズの本拠地である富山市総合体育館が改修で使えないのもあり、岐阜との県境に近い、砺波市にある体育館での開催になったそうです。THE・体育館でしたwが、改修は必ず必要なので仕方ないことだし、おかげで少し近くになりました。

THE・体育館

スタメンはたくみ、けいた、あーちゃん、K-RICH、エサ神

前節で大阪エヴェッサに連勝し、三連勝を狙うドルフィンズのスタメンは齋藤拓実、今村佳太、アーロン・ヘンリー、カイル・リチャードソン、スコット・エサトンの5名。

ドルフィンズのディフェンスが炸裂!

1Qはチームが「自信を持っている」と語るディフェンスが炸裂。1Qだけで7個のターンオーバーを奪い、主導権を握ります。1試合で20個のターンオーバーはそれだけで致死量なので、1Qで7個を奪ったのは素晴らしい。7個のターンオーバーのうち、3つがカイルのスチールで、結局、カイルは試合を通して8個のスチールを奪い、Bリーグの最多スチール記録に並びました。

バスケ経験者の感覚としては、1Qに3個もスチールを出したら、圧倒的に実力差を感じて、なす術なくなってしまいます。バッキバキのディフェンスから32点を奪い、32対17といきなり15点のリードに成功しました。

エサ神・秋のAND1祭りを富山でも開催

毎シーズン、序盤はシュートタッチが良くないたくみ。上がってくるのが楽しみ。

カイルとともに6/8でフリースローを決めたアラン・ウィリアムズ

なぜ17点も獲られたのか?

とはいえ17点も獲られてじゃんん?と思うかもしれませんが、ターンオーバーから32点を獲ったということは、速いテンポでの攻撃が多かったということになり、必然的に相手の攻撃回数も増えるので、得点数も伸びることになります。

2Qで反撃されるも勝ち切る。

2Q以降は富山が息を吹き返し、反撃され、一時は1ゴール差まで詰められるものの、4Qには再びディフェンスの強度を上げたドルフィンズが、富山を9点に抑え、最終的には82対69と13点差で勝利しました。前シーズンはこういう試合で勝ちきれず、星を落としただけに、良くない時間帯を粘れるようになっているのは強いチームの条件を揃えてきたなと感じます。

オフェンスはディフェンスから。三井寿

2Qに富山が息を吹き返したのも、ディフェンスで頑張り、ドルフィンズから6個のターンオーバーと12個のリバウンドを奪ったからこそ。スラムダンクの三井が疲労困憊に「オフェンスはディフェンスから!今、ディフェンスだよな?」と言い、タケウチヨシキさんが「バスケのディフェンスはオフェンスと同義」と言うように、守りの大切さを再確認する試合になりました。

序盤の1勝は大切

富山戦の結果により、ドルフィンズの1試合あたりの平均失点は68.4点となり、平均失点はリーグ最少に。オフェンスのケミストリーが完全には構築されていないこの時期、しっかりしたディフェンスがとても重要で、この時期の1勝が終盤に影響してきます。これからも高い強度のディフェンスで勝ち続けてほしいです。

 

次は川崎ブレイブサンダース戦です。もちろん行きます!