
2025-2026シーズンのBリーグ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの最初のアウェイ戦に帯同wしてきました。相手は富山グラウジーズです。
- THE・体育館
- スタメンはたくみ、けいた、あーちゃん、K-RICH、エサ神
- ドルフィンズのディフェンスが炸裂!
- なぜ17点も獲られたのか?
- 2Qで反撃されるも勝ち切る。
- オフェンスはディフェンスから。三井寿
- 序盤の1勝は大切
THE・体育館

グラウジーズの本拠地である富山市総合体育館が改修で使えないのもあり、岐阜との県境に近い、砺波市にある体育館での開催になったそうです。THE・体育館でしたwが、改修は必ず必要なので仕方ないことだし、おかげで少し近くになりました。

スタメンはたくみ、けいた、あーちゃん、K-RICH、エサ神
前節で大阪エヴェッサに連勝し、三連勝を狙うドルフィンズのスタメンは齋藤拓実、今村佳太、アーロン・ヘンリー、カイル・リチャードソン、スコット・エサトンの5名。
ドルフィンズのディフェンスが炸裂!
1Qはチームが「自信を持っている」と語るディフェンスが炸裂。1Qだけで7個のターンオーバーを奪い、主導権を握ります。1試合で20個のターンオーバーはそれだけで致死量なので、1Qで7個を奪ったのは素晴らしい。7個のターンオーバーのうち、3つがカイルのスチールで、結局、カイルは試合を通して8個のスチールを奪い、Bリーグの最多スチール記録に並びました。

バスケ経験者の感覚としては、1Qに3個もスチールを出したら、圧倒的に実力差を感じて、なす術なくなってしまいます。バッキバキのディフェンスから32点を奪い、32対17といきなり15点のリードに成功しました。



なぜ17点も獲られたのか?
とはいえ17点も獲られてじゃんん?と思うかもしれませんが、ターンオーバーから32点を獲ったということは、速いテンポでの攻撃が多かったということになり、必然的に相手の攻撃回数も増えるので、得点数も伸びることになります。
2Qで反撃されるも勝ち切る。
2Q以降は富山が息を吹き返し、反撃され、一時は1ゴール差まで詰められるものの、4Qには再びディフェンスの強度を上げたドルフィンズが、富山を9点に抑え、最終的には82対69と13点差で勝利しました。前シーズンはこういう試合で勝ちきれず、星を落としただけに、良くない時間帯を粘れるようになっているのは強いチームの条件を揃えてきたなと感じます。
オフェンスはディフェンスから。三井寿
2Qに富山が息を吹き返したのも、ディフェンスで頑張り、ドルフィンズから6個のターンオーバーと12個のリバウンドを奪ったからこそ。スラムダンクの三井が疲労困憊に「オフェンスはディフェンスから!今、ディフェンスだよな?」と言い、タケウチヨシキさんが「バスケのディフェンスはオフェンスと同義」と言うように、守りの大切さを再確認する試合になりました。
序盤の1勝は大切
富山戦の結果により、ドルフィンズの1試合あたりの平均失点は68.4点となり、平均失点はリーグ最少に。オフェンスのケミストリーが完全には構築されていないこの時期、しっかりしたディフェンスがとても重要で、この時期の1勝が終盤に影響してきます。これからも高い強度のディフェンスで勝ち続けてほしいです。
次は川崎ブレイブサンダース戦です。もちろん行きます!