トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

ずっと会いたかったエディ・ヴェダーに、ついに会えた夜

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

ついに、Pearl Jamのボーカル、エディ・ヴェダーのライブに行ってきました。

僕とPearl Jamの出会いは、30年以上前まで遡ります。

大学生の頃、『NBAウィークリー』という番組を毎週観ていました。
その中に、音楽に合わせてその日の注目選手のプレー集を流すコーナーがあって、そこで特集されていたのが、シアトル・スーパーソニックスのダンカー、ショーン・ケンプ

そのときのBGMが、Pearl Jamの『Go』でした。

youtu.be

正直、衝撃でした。
プレーも音楽も、とにかくカッコよすぎた。

すぐにバンド名と曲名をメモして、近くのレコード屋へ。
CDを見つけたときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。

『Go』が1曲目に収録されたアルバム『Vs.』は、間違いなく人生で最もリピートしたアルバムの一枚です。

Vs.

Vs.

  • アーティスト:Pearl Jam
  • LEGACY RECORDINGS
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日本では“遠かった存在”

Pearl Jamはいわゆるグランジの代表格。
Nirvanaと並び、世界的には爆発的な人気を誇ったバンドです。

ただ、日本ではその熱狂とは少し温度差があり、2000年代のライブでは空席も目立ったそうで、その後は来日しませんでした。

だからこそ今回のライブは、僕にとって完全に“待望”。
30年越しの機会でした。

グッズのデザインは…。それでも買いましたよ…。

外国人だらけの会場、でもそれがまた良い

会場に入ってまず感じたのは、観客の多くが外国人だということ。
体感で7〜8割くらいは外国人でした。

体感で八割。外国の言葉しか聞こえてこない。

それもそのはずで、今回はバンドではなく、エディのソロライブ。Pearl Jamでもないので当然です。

ストラトキャスターから始まり、アコースティックギター、ウクレレ、さらにはキックドラムまで、すべて一人でこなすシンプルな構成。

途中、バンドサウンドの曲が2曲だけあったのですが、まさかの“カラオケ”。
でも、エディのカラオケって、逆にかなりレアですよね(笑)


「怖い人」じゃなかったエディ・ヴェダー

正直に言うと、エディに対しては少し近寄りがたいイメージがありました。

でも実際はまったく逆。

メモを見ながら、たどたどしい日本語で挨拶してくれたり、英語もゆっくり簡単な言葉で話してくれたりと、とにかく優しい。

さらに印象的だったのが、観客との距離の近さ。
一曲終わるごとにピックを手渡しでプレゼントしたり、一緒に写真を撮ったり。

なんというか、「めちゃくちゃ良い人」でした。


そして、やっぱり“最高”だった

セットリストはソロ曲だけでなく、Pearl Jamの楽曲もあり。

観客の多くが外国人ということもあって、大合唱。
会場の一体感はとんでもないレベルでした。

もう、言葉にするのが野暮なくらい。

とにかく最高。いや、最高&最高。

ライブとしても大成功だったと思います。


次は“本体”で

30年越しに観たエディ・ヴェダー。

今回のライブで改めて思いました。
やっぱりPearl Jamは特別なバンドだな、と。

次はぜひ、バンドとしてのPearl Jamで来日してほしい。

その日を、また楽しみに待ちたいと思います。

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