トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

アウェイでも居心地がいい。ビーコル愛あふれる横浜の一軒。 『和cocoro dinig eni-si』

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

横浜国際プールでの試合帰り、Googleマップで見つけて、たまたま入っただけなのに、気づけば「また来よう」と思っていた。そんなお店の紹介です。

 『和cocoro dining eni-si』

 

店員さんの感じが、とにかくいい

まず印象に残ったのが、店員さんの雰囲気。
明るくて、てきぱきしていて、作り物じゃない自然な笑顔。

これだけで「来てよかったな」と思わせてくれる、
肩肘張らない、でもちゃんと気持ちのいいおもてなしがありました。


横浜ビー・コルセアーズを応援しているお店

このお店、どうやら横浜ビー・コルセアーズ推し

選手が監修した料理があったり、ポスターが貼ってあったり、店員さんがビーコルのTシャツを着ていたり。

そんな空間に、胸に「DOLPHINS」と書かれたスウェットを着て入っていったわけですが(笑)、アウェイチームのブースターにも、とても丁寧に接してくれました。

もしかしたら、アウェイブースターだからこそ、「ビーコルのイメージアップになるように」っていう気持ちもあったのかもしれない。
逆の立場だったら、僕だって同じことをすると思うしね。

ちなみに、店内には試合後っぽいお客さんもちらほら。
横浜国際プールの近くに、こういうバスケ好きが集まれる店があるのは、正直うらやましい。

IGアリーナの近くにも、ホーム・アウェイ関係なくバスケの話ができる店、できないかなあ。


料理がうまい。蕎麦までうまい。

そして、肝心の料理。

カルパッチョ

出汁がしっかり効いたアヒージョ「和ヒージョ」

もちろんバゲット

串揚げ

何を食べてもちゃんとうまい。

で、極めつけが十割そば

正直、居酒屋のそばなんて…と思っていたんだけど、ツユをつけずに、そばだけで食べてみたらびっくり。香りが豊かで、そばそのものがちゃんと主役。
「これは、いいそばだ」と素直に思いました。


また横浜国際プールで試合があったら

次に横浜国際プールで試合があったら、
間違いなく、また行く。

そう思える店に出会えたのは、試合の勝ち負けとは別の、遠征の大きな収穫。

こういうお店に出会えるから、やっぱりアウェイ遠征はやめられないんだよね。

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(有)屋根誠
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