
横浜国際プールでの試合帰り、Googleマップで見つけて、たまたま入っただけなのに、気づけば「また来よう」と思っていた。そんなお店の紹介です。
『和cocoro dining eni-si』
店員さんの感じが、とにかくいい
まず印象に残ったのが、店員さんの雰囲気。
明るくて、てきぱきしていて、作り物じゃない自然な笑顔。
これだけで「来てよかったな」と思わせてくれる、
肩肘張らない、でもちゃんと気持ちのいいおもてなしがありました。
横浜ビー・コルセアーズを応援しているお店
このお店、どうやら横浜ビー・コルセアーズ推し。
選手が監修した料理があったり、ポスターが貼ってあったり、店員さんがビーコルのTシャツを着ていたり。
そんな空間に、胸に「DOLPHINS」と書かれたスウェットを着て入っていったわけですが(笑)、アウェイチームのブースターにも、とても丁寧に接してくれました。
もしかしたら、アウェイブースターだからこそ、「ビーコルのイメージアップになるように」っていう気持ちもあったのかもしれない。
逆の立場だったら、僕だって同じことをすると思うしね。
ちなみに、店内には試合後っぽいお客さんもちらほら。
横浜国際プールの近くに、こういうバスケ好きが集まれる店があるのは、正直うらやましい。
IGアリーナの近くにも、ホーム・アウェイ関係なくバスケの話ができる店、できないかなあ。
料理がうまい。蕎麦までうまい。
そして、肝心の料理。

出汁がしっかり効いたアヒージョ「和ヒージョ」


串揚げ

何を食べてもちゃんとうまい。
で、極めつけが十割そば。

正直、居酒屋のそばなんて…と思っていたんだけど、ツユをつけずに、そばだけで食べてみたらびっくり。香りが豊かで、そばそのものがちゃんと主役。
「これは、いいそばだ」と素直に思いました。
また横浜国際プールで試合があったら
次に横浜国際プールで試合があったら、
間違いなく、また行く。
そう思える店に出会えたのは、試合の勝ち負けとは別の、遠征の大きな収穫。
こういうお店に出会えるから、やっぱりアウェイ遠征はやめられないんだよね。
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(有)屋根誠
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