トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

完敗から見えた急務|ドルフィンズの負けパターンを潰せ 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対横浜ビー・コルセアーズ 2026年2月1日

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

70-80で敗戦、連勝は6でストップ。
悔しいけど、課題がはっきり見えた試合だった。

2026年2月1日、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ横浜ビー・コルセアーズのGAME2。
横浜国際プールでのアウェイ戦は 70-80で敗戦。残念ながら連勝は6でストップとなりました。

GAME1を95-75で快勝した流れのまま…とはいかず、横浜の「当たった時の強さ」を真正面から見せつけられる試合でした。

 


イングリスさんとラベナさんにやられた

GAME1に続き、やっぱりイングリスにやられた。

ローポストからぐりぐり押し込んで、最後はフェイダウェイ。
顔に似合わず(失礼)どこまでも柔らかいタッチで、リングを通過しまくる。

この日のスタッツは

  • FG 8/13(61.5%)

  • FT 5/5

  • 21得点

  • 13リバウンド

  • 2アシスト

  • EFF 34

EFF34ってなによ?
もうこの日のイングリスさんは、完全に「神」だった。

そしてラベナも止まらない。
ドライブからシュートを決め切り、フリースローもしっかり沈めて 14得点

体を当てながらねじ込むタイプの選手は好きだけど、敵だから嫌いだ。

安藤誓哉をスリー 1/5 に抑えて10得点に抑えたのに、イングリスとラベナの2人に持っていかれた印象。

いつもこの試合ができれば横浜はもっと上にいるはず。それくらい、この日の横浜は強かった。


ドライブとイングリス対策はどこへ?

ラベナや誓哉がドライブしてくるのは分かっていた。
イングリスがローポストでぐりぐりしてくるのも分かっていたはず。

それでも止められなかった。対策はどこにいったの?

ドルフィンズの負けパターンは結局 ドライブとポスト だと思う。
もし自分がこれからドルフィンズと戦うチームのHCだったら、そこは確実に突いてくる。

ここはもう急務。早めに立て直してほしいポイントです。


今村OUT、中東INが見たい

けいたのスリーが決まらない。
過去5試合を振り返ると、

  • 1/8

  • 2/9

  • 1/6

  • 3/5

  • 0/6

これで成功率は20%
年末年始は良かったのに、バイウィーク中に調子を落としてしまった印象がある。

一方で、たいとは直近5試合

  • 4/6

  • 0/2

  • 2/4

  • 3/6

  • 1/3

成功率は38%
シーズン通しても40%以上で決めていて、欲しいところで決め切ってくれる頼もしさがある。

さらに、たいとは

  • ディフェンスがいい

  • リバウンドも獲れる

  • ハンドラーもできる

総合力が高い。ここは思い切って スターティング5の入れ替え をしてほしい。
そしてけいたには、ここからの奮起を期待したい。

中東泰斗対安藤誓哉

フリースロー6/14だと…?

ここのところフリースローが絶不調だよね。この試合でも6/14で42.9%しか入っていない。試合前のフリースロー練習が無くなってから、フリースロー確率が顕著に落ちていると思う。もとに戻して、フリースロー練習を再開してください。

マーフィーと佐藤卓

マーフィー不在でアーロンとたけとにディフェンスの負担がかかり過ぎていると感じます。ここのところシュートの調子も良かったし、好守に渡って存在感を示していたマーフィーの不在はデカい。そしてこれだけけいたのスリーが入らないとなると、佐藤卓磨よ!戻ってきてくれ!という思いが強くなる。でも、ちゃんと治してね。


「ハマれば激強い横浜」を忘れてはいけなかった

僕も含めて、横浜には連勝しなければならないと思っていたし、連勝できるとも思っていた。

でも冷静に考えると、横浜は開幕戦で琉球に2連勝したチーム。
「ハマれば激強い」ことを忘れちゃいけなかった。

この敗戦を糧に、ドルフィンズにはさらに強くなってほしい。
切り替えて、また勝ちを積み上げていこう。

なぜかアウェイで髪を切ったアーロン

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