
※写真は後ほど追加します。
ディフェンスもオフェンスも、今日は迷いがなかった。
- 横浜国際プールで快勝。95-75で流れを渡さない完勝
- 日本代表PG対決:齋藤拓実 × 安藤誓哉
- イングリスのミドル、上手すぎる
- 小澤飛悠が10得点!ルーキーらしく攻め続けてほしい
- それにしてもリバウンド、少なくない?
- 地区優勝・CSホーム開催に向けて、GAME2も落とせない
横浜国際プールで快勝。95-75で流れを渡さない完勝
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対横浜ビー・コルセアーズ戦は、横浜国際プールでのアウェイゲーム。
GAME1は 95-75 でドルフィンズが勝利しました。
スコアだけ見ても余裕のある勝ち方でしたが、何より良かったのは 終始、試合の流れを渡さなかったこと。
序盤から強度の高いディフェンスで主導権を握り、オフェンスも精度が落ちない。最後はジェイクやゆうとも投入して、そのまま押し切りました。
日本代表PG対決:齋藤拓実 × 安藤誓哉
この試合の注目は、日本代表にも名を連ねるポイントガード同士の直接対決。
齋藤拓実 vs 安藤誓哉 です。
たくみは周りを活かしながら、自分でも得点できるタイプ。
安藤は自ら点を取って、勢いを引っ張っていくタイプ。
スタッツ的には互角の印象ですが、PGはやっぱり「チームを勝たせてこそ」。
そういう意味では、この試合は齋藤拓実に軍配だったと思います。
イングリスのミドル、上手すぎる
横浜のイングリス、とにかく ミドルが上手い。
シュートタッチが柔らかいし、サイズのあるセンターなのにあの精度で決めてくるのは厄介。
「そこ決めるの?」っていう場面が何回もあって、横浜ブースターもにっこり。
小澤飛悠が10得点!ルーキーらしく攻め続けてほしい
この試合で嬉しかったのが 小澤飛悠の10得点。
久しぶりの二桁得点だったし、スリーも 3/4 と高確率。
ディフェンスでもしっかり頑張っていて、チームの勢いを支える存在になっていました。
ルーキーだからこそ、失敗を恐れずどんどんチャレンジしてほしい。
こういう試合を積み重ねていって、さらに化けてほしいです。
それにしてもリバウンド、少なくない?
この試合、両チームともリバウンドは 30本ずつ。
合計60本というのは、体感的にも「普通の試合より20本くらい少ない」印象でした。
要するにそれだけ 両チームともシュート精度が高かった ということ。
外して争う回数が少ない試合だったなと思います。
地区優勝・CSホーム開催に向けて、GAME2も落とせない
ドルフィンズとしては、地区優勝、そしてCSホーム開催に向けて、下位チーム相手に星を落とすわけにはいきません。
GAME1をしっかり取った以上、ここはもう GAME2も必勝。
勢いそのままに、2連勝で名古屋に帰ってきてほしいところです。
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