
常滑青年会議所(JC)のOBと現役会員の親睦会に出席してきました。僕はいつの間にか年を重ねてしまい、OB会の副会長なので、乾杯の発声を担当。

当時のOB会長はもっとおっさんだった。
僕は順当にいくと(順当にいくけどw)、年末のOB総会で選出され、2026年はOB会長になります。僕が常滑JCの理事長をつとめたのが38歳のころなので、15年前になりますが、当時のOB会長というともっとおっさんでした。良く書けば貫禄のある、めっちゃアレな人でしたが、今の僕と同じ年ごろだったとは思えないんですよね。その先輩だけでなく、OB会長というと、とにかくおっさんばっか、重鎮ばかりでした。僕はとてもではないけど重鎮ではないし、軽い感じ。なんであのころの人たちはあんなにおっさんだったんだろうと不思議でなりませんが、まあ、重鎮だったからなんでしょうね。
人が成長するのを見ることができるのがJC
1月の新年懇親会では噛みまくり、飛びまくりだった庄村理事長が、8月ともなるとペラペラと喋るようになります。場数を踏み、人が成長していく様を見ることができるのもJCの面白いところです。僕も理事長予定者の8月と、理事長として初めて壇上から挨拶した1月は、緊張はしていなっかったけど、めっちゃ力が入っていたのを思い出しました。ただ、僕のときは9月に大きな事業を控えていたので、理事長として迎えた8月も力が入っていたし、9月の事業のときなんて、挨拶が終わったあとは椅子に倒れ込んだんですよねw

OB会は金は出すけど口は出さないのだ。
次年度理事長予定者は奇しくも僕と同じ苗字の竹内淳君。これも何かの縁なので、「金は出すけど口は出さない」というOB会のアレを守り、しっかりとサポートさせてもらいます。