トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

スマホで星空、撮ってみた!初心者でもできる撮影テク

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

 最近のスマホは本当にすごい!ちょっと前までは「星空を撮るなら一眼レフじゃなきゃムリ」なんて思ってたけど、今ではスマホでもけっこう綺麗に星が撮れるんです。実際に僕が二日前にアップしたブログにも写真をアップしましたが、こんなふうに天の川まで撮れるわけです。

今回は、僕も含めた初心者でもできるスマホでの星空撮影のコツや設定をまとめてみました。

 

もっとも大切なのは星が見える場所

まず大前提として、できるだけ真っ暗な場所へ行くこと。街灯や家の明かりが少ない場所のほうが、星がくっきり写ります。田舎の高原や、標高の高いキャンプ場なんかは最高ですね。その中でもとにかく光が無くて、開けた場所を選びます。

マニュアルモードを活用

次に使いたいのが、「マニュアルモード(プロモード)」。iPhoneならナイトモード、Androidは機種によってはマニュアル撮影ができます。僕はSONYのXperia1 Ⅳ のデフォルトカメラアプリのマニュアルモードを使いました。

デフォルトになければ、無料のカメラアプリ(例:ProCam、Adobe Lightroomなど)を使ってもOK。最下部におすすめアプリをいくつか書いておきます。特にiPhoneはデフォルトだとマニュアルモードが無いので、アプリを使うと良いと思います。Androidは必要な人だけでOKです。

星空撮影の設定

設定の目安はこんな感じ↓

  • ISO:800〜1600以上、上の写真では3200
  • F値∶4以下、上の写真では2.2
  • シャッタースピード:10〜20秒、上の写真では30秒
  • ピント:無限遠(∞) 上の写真では何も設定せず
  • ホワイトバランス(WB):4000K前後 上の写真では太陽光-☼
  • 広角レンズがあれば広角レンズで。上の写真では16mm
  • 撮影中はスマホがブレないように、三脚を使うのがベスト。なければテーブルや石の上に置いて、動かないようにしましょう。上の写真では三脚を使わず、上向きに置いただけ。
  • リモートシャッターやセルフタイマーも使えば、さらにブレ防止になります。上の写真ではセルフタイマーを使いました。セルフタイマーは必須。
  • 撮影後の編集も大事!明るさやコントラストをちょっと調整するだけで、星の輝きがグッと映えるようになります。上の写真もちょっとだけ加工しました。

意外と簡単に撮れる!

スマホだけでも、意外と「映える星空写真」が撮れちゃうんですよ。 星を見上げて、写真に残す。そんな時間って、ちょっとロマンチックで、リフレッシュにもなり、上手く撮れるとめっちゃ嬉しくなります。次のキャンプや旅行で、ぜひ試してみてくださいね!

iPhoneAndroidのおすすめアプリ

iPhoneでおすすめの無料アプリ

Halide Mark II プロ向け。直感的操作と高機能。RAW撮影・手動フォーカス対応。

ProCamera 写真・動画ともにマニュアル設定可能。ナイトモードやHDR機能も強力。

Manual シンプルで使いやすいUI。シャッタースピード・ISO・WBなど調整可能。

Moment 外部レンズにも対応。マニュアル撮影に強い。映像制作にも使える。

 

Androidでおすすめのマニュアル撮影アプリ

ProCam X(ProCamera) 高機能&軽量。マニュアル撮影の基本(ISO、シャッター、WB、フォーカス)対応。インターフェースがわかりやすい。

Manual Camera 端末がCamera2 API対応なら完全マニュアル可。RAW撮影もOK。シンプルでガチ向け。

Open Camera 完全無料&広告なし。手動設定も可能。軽くて安定。機種により制限あり。

Camera FV-5 一眼っぽいUIで本格派向け。露出時間・ISO・WBなど細かく設定可。

Footej Camera 2 UIがスタイリッシュで操作感も良い。RAW撮影や動画も◎。