トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

悪徳業者は「優しい人」が多いという事実。

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。

 

僕も含めて普通の人のイメージだと、悪徳業者というのは、いかにも悪そうな見た目の、ヤバそうなヤツを想像しますが、実際はそうとも限らないようです。

 

一番上は悪いやつ。

悪徳業者の一番上のやつ。これは完全に悪いヤツで、反社会的組織、暴力団に近い、あるいはほぼそれです。なので、外見もいかにも悪そうかもしれませんが、まあ、まさか自分で現場に行って営業(?)活動したり、作業したりするわけがないし、その姿を見ることはありません。

次にリーダー的なやつ。これも悪いやつですが、悪知恵だけは働くタイプで、外見も悪そうかもしれませんが、こいつも表に出ることはありません。

あなたの家に行くやつは悪いやつに見えない。

ではどんなやつが表に出て、営業(?)したり、作業したりするかというと、闇金みたいなのに手を出して、首が回らなくなり、闇金業者に脅されて、悪徳業者で働くことになった、頭が悪くてへぼい若者です。こいつらは何も考えず、借金返済のために言われた通りやるだけで、頭が悪い分、表裏も屈託もなく、自分が悪いことをしているという意識も無いので、人当たり  がよく、見た目も至って普通です。悪徳業者の被害に遭った人と話しても、皆が口を揃えて「優しくて悪い人には見えなかった」と言います。

とにかく話しをしない。最初に断る。

突然、訪ねてきて、家のことをあれこれ言ってくる人がいたら、その人がどんなに良い人に見えたとしても、いったんは上に書いたことを思いだして、話しをするのを止めてください。心配だったら、地元の知っている業者に相談してみてくださいね。