
父親の形見の一つ、キヤノンの5D MarkⅢという一眼レフカメラ。アマチュア機としては名機だし、レンズも何本もあり、寝かしておいてももったいないので、父親が他界してからはちょいちょい持ち歩いています。が、父親はカメラバッグとかに無頓着で、カメラに不釣り合いなちゃちなものしかなかったので、カメラバッグを買いました。
Lowepro フリップサイド 300 AW Ⅲ
Loweproの『フリップサイド 300 AW Ⅲ』というモデルです。
楽天で探したらアウトレットが12000円。アウトレットといっても、何がアウトレットなのかわからないものが届きました。
アウトドアブランドのLoweproから選択
カメラバッグはソニーやハクバといったカメラ系のブランドからも出ていますが、ずっとアウトドアをやってきた身としては、リュックサックタイプのものの背負い心地がいかに大切かが身に染みて分かっているので、アウトドア系ブランドから選ぶことにしました。といっても、Lowepro以外は見つからなくて、ほぼLowepro。ただLoweproからは何種類も出ているので、その中から金額的にも妥当であろうところで選択しました。
軽くてパッドがしっかり。
さすがにカメラバッグだけあり、パッドがしっかりしています。そしてその割に軽い。

重いカメラとレンズを入れるので、バッグ自体が軽いのは助かります。
背面にもハンドル的はテープがついています。

内部は自在に動く仕切りがたくさん。
背面ががばっと開くので、カメラ等の出し入れがしやすく、仕切りはベルクロ固定なので、レンズの大きさや入れる本数、荷物によって変えることができます。


背面にはPCが入るようになっています。

決め手は横のポケット!
フリップサイド300にした一番の決め手はこの、横のポケットです。

ここを開けることで、内部にアプローチできます。

ということは、右のショルダーベルトだけ外せばカメラを取り出すことができるわけです。

リュックサックタイプの一番面倒なのが、いちいちバッグを降ろさないとカメラを取り出せないことですが、これは降ろさなくても取り出せます。実際、もうこれだけでほぼ決定でした。
これでカメラを運びやすくなったので、もりもり撮影しますよー。