
CS出場に向けがけっぷちのふちのふちに立たされている名古屋ダイヤモンドドルフィンズですが、東地区6位の越谷アルファーズとの2連戦、初戦を87対74で勝利しました!

ザイラン!ザイラン!ザイラン!
この試合でMVPに輝いたのがザイラン・チータム。エサトンが怪我、メイがファールトラブルで外国籍が一人の状態で32分07秒の出場。27得点、8リバウンド、5アシスト、2ブロック、1スチールと獅子奮迅。3Qではおそらく元々、得意としているドライブが越谷に刺さりまくり、3分30秒ほどで8得点。か・ん・ぺ・き。さらに4Q残り1分35秒で決めた強烈なダンク!
チータムの激アツダンク🔥🔥🔥 pic.twitter.com/9k28SQDCMz
— ちょこ🐬 (@b_choco1969) 2025年4月12日
越谷の息の根を止めるには充分な二試合連続のポスタライズでした。ありがとうザイラン。来シーズンもよろしくね!

たくみ…。お、お前だったのか…。
怪我で一か月ほど欠場していた、エース・齋藤拓実が戻ってきました!怪我明けでプレータイムに制限はあるものの、12分07秒の出場でスリー二本を含む12得点、2アシスト、2スチール。数字以上にたくみがコートに入るとボールも人も動く動く。たくみがいない間に坂本聖芽や加藤嵩都が伸びたけど、たくみはすごい。「お、お前だったのか…。ドルフィンズを支えていたのは…」って感じ。いや、わかってたけど改めてすごかった。

復活の張本天傑
もう一人、復活したのが張本天傑。大怪我を乗り越えて、昨シーズンの終盤に復帰したものの、ずっとイマイチの状態が続いていて、これは移籍等の刺激が欲しいかなと思っていたけど、この日のエサトン、メイが欠けたピンチついに復活。復帰ではなく、復活です。日本代表の常連だった天傑の復活です。
張本天傑が吠えた!!!
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) 2025年4月12日
執念のディフェンスでアリーナをブチ上げる🔥@aoyama2k1088 @nagoyadolphins#Bリーグ #りそなグループ pic.twitter.com/HBqvabNfHN
4Qが3分10秒ほど経過したときにフェイスガード5秒バイオレーションを獲得。1対1で5秒バイオレーションを獲るなんて初めて見ました。凄まじいディフェンスでした。天傑はおそらく、このプレーで自身を取り戻したんじゃないかと思います。大怪我を克服して、戻ってきてからはずっと良くないのは、誰よりも本人が分かっていたはずですが、あのプレーでついに完全復活したはず。これからの天傑はすごいよ。

ついにかみ合ってきたドルフィンズ。シーズンも終盤だけど勝ち続けよう!