
青年会議所(JC)時代の仲間と新年会でした。

アカデミー委員会角谷塾
愛知県のJCにはブロックアカデミー委員会という、入会3年未満の若いメンバーが集まり、JCについて勉強しながら仲間を作る委員会があります。僕も入会2年目の2005年、32歳の頃にブロックアカデミー委員会に出向し、角谷塾長主宰の角谷塾で一年間、活動しました。各塾はそれぞれ、塾長によって毛色が違うのですが、角谷塾はちょっと男っぽいというか、勢いがあるというか、そんな感じでした。当時の僕は今よりもずっと尖っていて、思ったことは全部口に出す、無意味と判断したことや、やりたくないことは絶対にやらないというめんどくさいヤツでしたが、角谷塾長や尾崎幹事、塾リーダーの石川くんを始めとする塾メンバーが諦めずに付き合ってくれて、無事に1年間の活動を終え、仲間を作ることができました。その後、僕は2010年に愛知ブロック会員大会(現愛知ブロック大会)を主管する常滑JCで理事長を務めることになりますが、角谷塾の仲間がずいぶんと助けてくれて、塾生だった僕が塾長の卒業式が行われる会員大会の開会宣言を担当し、卒業式に花を添えることができたのは良い思い出です。
仲間はいいもの。
2005年の出会いから20年が経った2025年。1年だけ一緒に活動しただけなのに、20年が経っても、一年に一回、集まれる人だけでも集まって当時の話し(内容は低俗)をするわけですから、あの1年がとても良いものだったんだと思います。僕は数年ぶりの参加で、少し緊張しましたが、これからも可能な限り参加して、思い出話しでもしようと思います。僕以外はみんなおっさんになったけどw仲間っていいものですよ。
