
いやーーーーーー、激闘!激闘でしたね!
前半は横浜のクラークが4本のスリーを含む18点、須藤が3本のスリーを含む15点で引き離されて2Q残り3分30秒で37-47と10点差。っていうか、横浜のスリーが入りすぎ。最近の負けパターンだとこのままずるずると行きそうだったところをじわじわと追い上げ、残り19秒で加藤嵩都がスリーを決めて44-52で折り返す。3Qは齋藤拓実の2点を皮切りにチータム、マーフィーも続き、今村佳太の連続スリーで一気に2点差まで追い上げる。ルーク・メイの2点で同点、タケトのスリーで勝ち越し、中東泰斗のスリーも決まり、横浜の得点を3Q10点に抑えて69-62で第4Qへ。第4Q残り3分36秒で一旦逆転され、残り15.5秒の時点で86対88の2点ビハインド。

ここで活躍したのが、この日34得点の大暴れだった齋藤拓実。残り8秒で2点シュートを決めて同点に追いつきました。

ディフェンスのスペシャリスト、アイザイア・マーフィー(榎本新作)
しかし、すでにチームファールが5つなのでファール=横浜のフリースローとなり、ファールできない絶体絶命のピンチ。横浜のタイムアウト後、ドルフィンズはディフェンスのスペシャリスト、アイザイア・マーフィーを齋藤拓実に代えて投入。横浜、ラベナのシュートを防ぎ、なんとか5分間のオーバータイム(延長戦)に持ち込むことに成功しました。

オーバータイムのファーストオプションは齋藤拓実!
オーバータイムに入ってもファール数はリセットされず、ドルフィンズのファールが横浜のフリースローに直結する状況に変わりはありませんが、ドルフィンズは齋藤拓実を再びコートに戻し、エサトンのアシストからさっそく得点して90対88と逆転に成功。この日の前半に3点シュートが大当たりした横浜のクラークがレイアップを外し、ドルフィンズの神、エサトンがリバウンドしたボールを司令塔・齋藤拓実はファーストオプション(最初の選択肢)として自分を選択し、見事にスリーを沈めて93対88と引き離し、またもや神のリバウンドから、今度は今村がレイアップを決め95対88。残り1分39秒で須藤にスリーを決められ95対91に詰め寄られるも、神がフリースロー2本を決めて、最終的には97対91と6点差で勝利しました。

齋藤拓実とスコット・エサトン。
京都戦で活躍した今村、前日に活躍したチータムの対策を徹底され、3-2ゾーンディフェンスが厳しい試合でしたが、なんせ齋藤拓実と神・エサトン。わかっていても止められない二人のピック&ロールは、他の選手をマークしていて止めることは不可能。齋藤拓実はスリー6本を含む34得点に加え、3リバウンド、6アシスト、3スチール。神・エサトンは14得点15リバウンドとすごかった…。
隣に座った齋藤拓実ファンの女の子の応援がすごかった!
この日、隣に座ったのは関西弁で齋藤拓実ファンの二十代女子でしたが、この子の声がすごくて。大きいだけじゃなくてよく通るんですよ。自分に匹敵する大きい声の人は久しぶりでした。試合終盤に話す機会があり、「すんごい声出ますね!」と言ったら「いえいえ、おにいさんの声のがすごいですよ!」とお互いに褒め称えあったりして。試合終了後も「隣でがんがんに声出ししてくれたから、わたしも遠慮なく出せました!」と言ってくれました。いつも僕の周りは僕に引っ張られて声量が上がるけど、この日の僕が座った辺りの騒音は一層すごかったんじゃないかなと思いますw
次戦はトライアスロン仲間と一緒に。
次戦は12月18日(水)にホームで川崎ブレイブサンダース戦です。トライアスロン仲間の1人と一緒に行きますよ!