トライアスリート屋根屋、四代目屋根誠・竹内のブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

ラグビーを見ていると、痛がって転がる選手がいないのが気持ちいい。

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

ラグビーワールドカップの真っ只中で、予想以上の盛り上がりを見せていますねー。まあ、僕はそんな盛り上がりを予想して、早々と日本対サモアニュージーランド対イタリアという、好ゲームのチケットをゲットしたわけですけどね(´▽`*)

で、普段はテレビ観戦しているわけですが、ラグビーの何が気持ちいいって、軽自動車同士の事故くらいの衝撃を受けたり、デカい男に掴まれて、倒されたりしても、誰も痛がったり、変な演技をしたりしないこと。

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こんなにされてもへっちゃら。

同じイングランド生まれのスポーツでも、サッカーだと、スライディングされた選手が、当たってもいないのにゴロゴロと転がって、痛くもないのに痛がって。あれは見ていても美しくない。一方、ラグビーは、もっとヒドイ目に遭っても、みんな当然のこととしてプレーを続けていく。まあ、審判に対する抗議が、ルールで厳しく制限されているという側面もありますが、それで抗議の少ない、クリーンな試合になるなら、それで良いと思うんです。サッカーも、もっと厳しく制限すればいいのに。

 

それでも、あれだけの肉弾戦を繰り広げて、負傷退場する選手はほとんどいないし、痛がるそぶりを見せる選手すら、ほとんどいない。すぐにあそこが痛い、ここが痛いという自分が恥ずかしくなりますね…。