読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トライアスリート屋根屋、yoshikixxのブログ

旅好きな屋根屋でトライアスリートの竹内賀規が、トライアスロンのことやトレイルランニングのことを書くついでに、屋根のことや瓦のことを書きます。

知多半島一周サイクリング

グルメ その他

トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

 

 小潮で干潮が17時半過ぎの今日。やっぱり日中はほぼ、雨が降らず。そういうことなんですよねー( ̄∇ ̄)アタッタゼ

 

知多半島一周サイクリングの案内役

 

先日、知多半島一周サイクリングの案内役をやってきました。

 

案内役といっても、トライアスロン仲間なので、地元に来てくれた友達と一緒にサイクリングしたって感じです。

 

メンバーはかっこいいお兄さんの長坂さん、バイクちょー速の鹿島さん、年末に僕に風邪をウツした(笑)桑原さん、女房と僕の5人。

 

諸事情により、僕だけスタートが1時間遅れになりましたが、朝8時に常滑市役所の駐車場に集合してスタート。

 

まずは野間の灯台です。

おっさん二人です。
f:id:yoshikixx:20170120220816j:image

写真は鹿島さん、長坂さん、桑原さんが撮ったものをお借りしました。

 

続いて、内海のいちご堂で和栗モンブラン大福などなど。
f:id:yoshikixx:20170120220920j:image


f:id:yoshikixx:20170120220902j:image

 

もう少し進んで赤い鳥居が山に向かって続く荒熊神社。
f:id:yoshikixx:20170120221023j:image

みんな自転車を繋ぐワイヤー錠を持っていないので、下から担いで階段を上ったようです…。

ようです、というのは、1時間遅れた僕は、ここまでは単独行動。自転車を持ったみんなが山から降りてきたところでやっと追いついて合流しました。

 

ここからは一気に南下して、師崎(もろざき)の羽豆岬へ。
f:id:yoshikixx:20170120221852j:image

羽豆岬でも階段を上って(笑)展望台へ。展望台からは360度のパノラマが観られるのでオススメなんですが、写真では伝わらないので、実際に観にいってください(・∀・)

 

次は師崎の朝市です。
f:id:yoshikixx:20170120222059j:image


f:id:yoshikixx:20170120222111j:image

何か買っても自転車では持ち帰ることができないので、試食のみ。

干物、ワカメのしゃぶしゃぶ、せんべいなどなど、めっちゃ美味い!

ここはまた車で来よう!とみんな言っていました。
f:id:yoshikixx:20170120222529j:image

 

お次はすぐ近くの『かねだい(https://www.ikeuo-kanedai.co.jp/)』さんでお昼ごはん。
f:id:yoshikixx:20170120223539j:image

海鮮丼とかを食べました。

かねだいは外さないですね。誰に聞いてもかねだいはオススメです。

 

後半は知多半島東海岸を北上して、ポン菓子屋さんでやっぱり試食。

 

そして、さっきお昼ごはんを食べたばっかなのに、河和のケーキ屋さんへ。
f:id:yoshikixx:20170120223612j:image

やっぱり自転車を持って登ります(笑)

 ケーキ屋さんの名前は『フレベール・ラデュ(http://fraisvert-radieux.com/)』さん。

ここのケーキ。絶品です。まずはブランを食ってください。

↓ブラン。長坂さんが食べました。
f:id:yoshikixx:20170120224032j:image


f:id:yoshikixx:20170120224049j:image

冬なのに暖かかったので、外で頂きました。

 

ここからはどんどんと北上して、この日の最後は常滑市役所近くの大蔵餅へ。
f:id:yoshikixx:20170120224511j:image

ここは説明不要の和菓子屋さんですね。

僕は寒いので栗の入ったぜんざいを。
f:id:yoshikixx:20170120224246j:image

そして、桑原さんと長坂さんはなぜかかき氷(笑)


f:id:yoshikixx:20170120224330j:image
f:id:yoshikixx:20170120224351j:image

どんなに美味しくても、さすがに二人とも食べあぐんでいました(笑)

 

自分たちが当たり前に感じている場所の、当たり前に寄っているお店に仲間を案内してみると、みんなすごく喜んでくれて、本当に嬉しかった。改めて地元を見直しました。

 

これって、どんな場所やどんなことにでも共通して言えることだと思うんです。

遠慮する必要も無いし、卑屈になる必要も無いし、自虐的になる必要も無い。

 

僕たちはめちゃくちゃ良いところに住んでいるんですよね。

 

ではでは。